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蓄電池の仕組み・構造・押し上げ効果/シングルダブル発電の違い

太陽光発電がついてないごく普通の場合


【蓄電池の仕組みについて】
① 夜間電力が割安な電力プランに変更する。

② 割安な夜間電力を蓄電する。

③ 電気代が高い昼や夕方の時間に、蓄電した電気を使用する。



蓄電池を設置すると・・・
夜間の電気使用量は増えますが、その分日中の電気使用量が減ります。

夜間に蓄電池に蓄えた安い電力を日中に放電して使います。
これで、昼間や夕方に高い電気代で電気を買わなくて済むので、差分だけ得します。

夜間電力は昼間や夕方の電力の約3分の1ですから、かなり安いです。
その安い電気を一日中使用出来たら、一ヶ月の電気代がおよそ25%節約できる事になります。

これから再生可能エネルギーの普及にあわせて電気代はどんどん上がってくるので、蓄電池の経済的メリットと意義がどんどん出てきます。

夜間割安な電力メニューへの切り替えは、現在は条件はありませんので、誰でも、いつでも変更できます。
別にオール電化住宅でなくても変更可能という事です。
(電力メニューの変更と一緒に電力計の交換は必要になります。これも無料)
すでにオール電化住宅を設置の方の場合、蓄電池を設置すれば、時間を気にせず洗濯機や食洗機を使えるようになります。

蓄電池の仕組み・構造・押し上げ効果/シングルダブル発電の違い

太陽光発電設置済みの場合





家庭用蓄電池と太陽光発電を組み合せて使用する場合
いずれかの利用方法を選択することになります。

・シングル発電(押上効果なし)
・ダブル発電(押上効果あり)

です。

【シングル発電(押上効果なし)】
太陽光発電で発電した電力+蓄電池からの放電が、自家消費分を上回り売電し始めると、蓄電池の放電が止まります。



売電し始めると、蓄電池からの放電が止まるので、蓄電した深夜の安い電力を売っているわけではありません。
売電しているのは太陽光で発電した電力だけになります。
太陽光発電で使用電力がまかなえている間は放電せず、まかなえていない時間帯の電気は、蓄電池でカバーします。
太陽光の不足分を上手にカバ0−するような感じです。

これがシングル発電。売電単価は変わりません。
「余剰電力を売電中は放電は行わない」と覚えてください。


【ダブル発電方式(押上方式)】
太陽光発電の電力を売電しているときも、蓄電池から放電する方式。
太陽光発電の動きに全く関係なく、電気代が高い昼や夕方の時間に蓄電した電気を放電します。



このため、太陽光と蓄電池の両方からの電力が売電に回っていくので、ダブル発電方式(押上方式)と言われます。

大切なので繰り返しますが、蓄電池に貯められた電気は夜間の安い電気です。
その電気を日中に放電して高い価格で売電するとなると、その差分が「利ざや」になるので、ダブル発電方式は売電単価が下げられることになります。
安い深夜電力を高く(太陽光の売電価格で)転売してはいけませんよという事です。

これがダブル発電。売電単価は変わります。(下がります)
「太陽光と蓄電池の両方から電気を売る」と覚えてください。

家庭用蓄電池と太陽光発電を組み合せて使用する場合、いずれかの利用方法を選択することになると書きましたが、シングル発電のみでダブル発電が出来ないタイプの物や、 その反対でダブル発電のみの物、一台で切り替えできるタイプもあります。
ただ、ダブル発電を選択した場合、設置時に電力会社との契約が必要です。
一度設置した後に、ダブル発電→シングル発電を変更する場合は再度電力会社との契約が必要になります。

家庭用蓄電池のカット写真を見ると、箱の中に蓄電池とパワコンが入っているのがわかります。
蓄電池にもパワコンが内蔵されていて、蓄電した直流を交流に変換して家庭用電源として使えるようにします。
当然、制御のいかんで発電装置として太陽光と合せてダブル発電で売電できます。



シングル発電とダブル発電のどっちがいいの?

シングル発電とダブル発電の選択は、機器の選択と電力会社との契約を伴うものなので、ライフスタイルや太陽光の発電能力などを勘案して慎重に決める必要があります。

【シングル発電に適しているタイプ】
・日中に電気を使わない家庭
・太陽光の容量が大きい家庭

【ダブル発電に適しているタイプ】
・日中に電気をたくさん使う家庭
・とにかくたくさん売電したい人

ただ、一般的なご家庭では、押上効果なしのシングル発電の方が経済的メリットが高いため主流になっています。

シングル発電とダブル発電の売電価格差を考えると、あえてダブル発電にする理由はないため、補助金の後押しもあって、シングル発電が飛ぶように売れています。
去年(H26ねん)の補助金は申込も殺到で3ヶ月で補助金受付終了しました。

太陽光の10年間買取価格終了後に買取価格が安くなった時は・・・

太陽光10年間の買取期間中はたくさん売電した方が設置者には得になるわけですが、買取期間が終了後の買取価格はまだ決まっていません。

おそらく、通常の電気料金より低い価格でしか買い取ってもらえないでしょう。
そうなると、太陽光で発電した電力は売らないで自家消費したほうが得だという事になってくるでしょう。
その場合、蓄電池が本当の力を発揮します。

日中太陽光で発電した電力を売らないで、蓄電池に貯めて他の時間に使用するという使い方です。
売電するという考え方をなくし、太陽光で発電した電力を貯めて、必要な時に使用します。

こうすると一段と太陽光発電の利便性が増して、かなりエコで電力会社から電気をほとんど買わずに済みます。
エコ丸も含め今後、太陽光設置者は10年間の買取期間が終わっていきます。



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